【FE・ AP対策】基本・応用情報技術者試験をサクッと帰る【勉強法】その1

どうも、まかろにです。
週末はハロウィンで街が活気付いているなか、仮装とは全く関係のない浜離宮恩賜公園で癒されてきました。
散歩が好きなので、天気のいい日は公園とかにいくのが好きです。
今回の記事は書いているうちに長くなって見づらかったのと、若干前後編で毛色が違ったので同じテーマではありますがその1と2に分かれています。
さっさと帰る話と応用の勉強は次回以降。


さて!(先日受けた応用情報技術者試験の自己採点が合格点超えていたので)
今回はタイトルの通り、基本・応用情報技術者試験に受かるため、欲を言えば"さっさと終わらせて帰るため"の勉強方法をお伝えしたいと思います。
なんでさっさと帰りたいって、試験時間が長いからです笑


目次

  1. 基本・応用情報技術者試験とは?
  2. 目標
  3. 基本的な戦略(知識詰め込む編)


基本・応用情報技術者試験とは?

ITエンジニアに求められる基本的な知識を網羅的に取り扱った試験です。
この試験を管理、運営する情報推進機構の基準では、対象者像はそれぞれ

基本は
"高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者"

応用は
"高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者"

というように定められています。

基本的には応用の方が難しいです。年に春秋の二回受けられるようになっています。
試験形式は

 午前午後
基本マーク形式マーク形式
応用マーク形式記述形式

応用は午後の記述が曲者です。笑
午前は事前に試験を受けて午前免除資格を取ることができます。


目標

7割とってさっさと帰る

どちらの試験も6割が合格点になります。
ちなみに、午前試験を突破しないと午後の採点がされないシステムなので、トータルではなく午前午後どちらも7割取る必要があります。



基本的な戦略(知識詰め込む編)

さて、ここからは試験勉強の仕方を話していきます。

<午前>
基本情報は午前免除試験があるので、これを取るに限ります。

理由
  • 午後(本試験なので別日)に集中して勉強することができる。
  • 試験当日の心の余裕と朝の余裕が確保できる。

午後だけに集中できることは正直かなり大きいです。というのも、午後は文章題を解くことになるので問題形式に慣れておくための練習が必要になるからです。

聞かれている知識の範囲は午前と一緒なのに、問題形式が変わるだけでうまく正解できないということも僕の経験からも大いにあります。

また、試験当日に朝余裕があると、試験直前までノートを見返したりすることができるメリットがあります。

ではどうやってそれを実現するかですが、これ。

「過去問題をひたすら解く」

いろんなテキストなどでも言われていることですが、試験問題の大部分は過去問題とかぶります。
したがって、労力少なく合格するなら過去問題に焦点を当てて勉強するのが最高に効率いいです。


ちなみに、「前まで文系だったし、そもそも単元ごとに何違うの...」といった全く触れたことの無い方は、

  1. 何かの単元に絞ってとりあえず過去問解く(あてずっぽうでも)
  2. 解説を見る
  3. 解説にわからない単語が出てくるはずなので、それをメモして次の問題へ

を繰り返して、1日の終わりにメモした単語の意味を調べるのがいいと思います。
これと適度に勉強テキストなどを使って勉強したらそこまで苦はないのではないかと思います。
あとは少々の根気。これもすごい大事


<午後>
問題形式が午前と異なり、単元ごとに大問が出題(問題文中の空欄の穴埋めなど)される形式になります。
基本情報の場合、

1問目の「情報セキュリティ」
8問目の「データ構造とアルゴリズム」

が必須問題で、それ以外は選択形式になります。

こちらの戦略ですが、とりあえず二つ完璧に取れる単元を作ることを目指します。
二つ取れたら40点確保できるので、あとは残りの3問から適当に20~30点取ればいいだけ

この単元は午前問題を練習の時に自分で理解しやすかった問題を選ぶといいと思います。
ただ、今後のために(エンジニアとしての)とりあえずセキュリティは取った方がいいとおもいます。

プログラミング経験あるひとは「データ構造とアルゴリズム」と「C言語」を取れると楽だと思います。または「データベース」が楽だと思います。
この理由は、上記の単元はプログラミングチックな処理について、問題の中でよく聞かれるからです。

こちらの勉強方法ですが、アルゴリズムあたりは問題の流れに沿って適切に空欄入れる必要があるので練習必須です。
データベースは次回詳しく紹介しますが、実際に手を動かすことが肝要かと。経験を踏まえて勉強すると驚くほど簡単に頭にはいります。


今回は以上です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回の、文字ばかりで読みにくかったらすみません。


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