コーヒー豆の評価表を作る

どうも、まかろにです。

沖縄料理店に最近行った時にハブ酒のおいしさにびっくりしました。
今まで「蛇入っとるやんけ」って思ってたけど、スパイスのような雰囲気も感じて結構好きです。
先輩はストレートで煽ってました。

さて!今回はコーヒー豆の評価表を作ります。
このコンテンツは「コスパの良いコーヒー豆の探求」で出てくる豆を一覧にできたらいいなと思って作る程度なので
何回かに分けて完成できたら良いなと思っています。

今回はとりあえず、
ゴール
コーヒー豆の情報をプロット

とします。
0から1、始めるのがいちばん面倒だから、とりあえず何か作ろうと思います。


目次

  1. どうやってプロットするか?
  2. 結果

1.どうやってプロットするか?

今回はこんな条件でプロットすることを考えています。

  • 二次元評価
  • コーヒー豆をプロットしたとき、近くに豆の名前をつける
さて、どうやって情報をプロットするか、ですがmatplotlibというライブラリを使います。
こちらはグラフなどを描画をする際にPythonでよく使われるライブラリで、デファクトスタンダードだと思います。

importの仕方はこんな感じでとりあえず動きます。
import matplotlib.pyplot as plt
これに、
plt.plot(データ) 
plt.show()
でグラフが描画されます。

では具体的にしていきます。
今回のデータはこんな感じ。辞書型にしてキーを”豆の名前”、バリューを座標(リスト)にしています。

data = {"Doutor ゴールデンブレンド":[3, 4], "Starbucks コロンビア":[2, 2], "turry's ファゼンダバウ":[2, 3],"turry's holiday":[4, 4.5]}

ちなみに、横軸を”豆の焙煎度”、縦軸を”コク”みたいな感じで数字を決定して見ましたが
おそらく今後変えるので今ところ表示なしです。
なかなかしっくりくる組み合わせがない。

で、データ記述のための関数はこんな感じで定義します。


def plot_coffee(data):
  x = 0
  y = 1

  for _1, _2 in data.items():
   print(_1, _2)
   plt.plot(_2[x], _2[y], 'o')
   plt.annotate(_1, xy=(_2[x], _2[y]))

  plt.show()


dataを引数(先ほどの辞書型データ)とし、キーとバリューを同時にfor文で回します。
plt.annotateが名前をプロットするための関数になります。


2.結果

で、結果がこちら。
coffee.png
うーんうまく行ってないですね。
文字化けとプロットの軸が残念です。
次の回ではこちらを改善していきたいと思います。

それでは今回はこれで終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!



この記事へのコメント