ラムダ式の扱い方

どうも、まかろにです。
最近寒いので鍋が恋しいです。
シメを食べるために鍋をどんな構成にするか、と考えるようになってから僕の中で鍋の可能性は無限大です。



最近コーヒーばかり更新していましたが、
今回の記事はPythonでのラムダ式の扱いについてです。

目次

ラムダ式ってなに?
無名関数の利点
Pythonでの定義の仕方
使用例
まとめ


1.ラムダ式ってなに?

他の言語でいうところの無名関数のことを言います。

  • 無明関数の利点
無名関数にすることで、ある関数に渡したい値をその場で作成する(関数の引数を関数にする操作)ときに見やすいコードになります。
繰り返して要素を何かの関数に代入するとか、そういう操作で冗長な表現になりにくいです。

ちょっと何言ってるのかわかりにくいので、あとで例を示します。


2.Pythonでの定義の仕方

lambdaがラムダのスペルです。
これを使って、

function = lambda x: xに対する処理内容

というように定義します。
例えばxの二乗を返して欲しい場合には

スクリーンショット 2018-11-07 13.46.55.png

というようにします。結果を見てみるときちんと4の二乗で16が返って来ていますね。


3.使用例

それではここで具体的に、どんな風にコードに組み込んで行くと効率的か紹介していこうかと思います。

まず、基本的な関数の処理

スクリーンショット 2018-11-07 19.38.41.png

引数を二つにしたパターンですね。


次に三項演算子の処理
三項演算子についての記事はこちらにあります。→

スクリーンショット 2018-11-07 19.41.00.png


他にちょっと難易度が上がりますが、map関数でこういうように使ったこともあります。

スクリーンショット 2018-11-07 19.54.44.png

python3ではmap関数はmap(関数、リスト)というようにリストの中身に対して
関数を適用するという関数です。


4.まとめ

Pythonのラムダ式は非常に便利!(慣れたら)
定義の仕方はこれ↓

function = lambda x: xに対する処理内容

積極的に利用することで慣れて行くことが大事!!

それでは今回はこれで終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも思うけど、結局プログラミングは書いてみて失敗したり結果を見たりしないと、自分の中に蓄積されないですね。

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