CTFの話

どうも、まかろにです。
ダーツが好きでよくやるのですが、最近20分やると一本も的まで届かなくなる現象に悩まされています。
「これがイップス…!」と思って調べたのですが、僕みたいな下手なやつがなる現象じゃないみたいですね。



さて!今回は CTF(Capture the Flag)についてのお話です。
最近、友人が勉強を始めたというので僕もしてみようかな、と興味が湧いているところです。
一緒に勉強して見ましょう。

目次

  1. CTFとは?
  2. どうやって参加するの?
  3. まとめ

1.CTFとは?

略さずに書くと”Capture the Flag”です。直訳すると"旗をとる”ですね。
コトバンクで調べてみると
デフコンやセクコンをはじめとする、コンピュータのハッキング技術を競うコンテストなどで採用される競技。

だそうです。
なんのこっちゃ。

平たくいうと、
「セキュリティに関する技術を競うよ!」
という競技なわけですね。(雑)


より詳しくみると、大きく分けて
  • クイズ型(フラグという答えをファイルやテキストから抜き出すタイプ)
  • 攻防戦型(文字通り攻防分かれてポイントを稼ぐタイプ)
※こちらのサイトを参考にしております。→ CTF超入門(for 第12回セキュリティさくら)

があるようです。
クイズ型が入門に近いようですが、それでも出題範囲が幅広いために、
セキュリティ以外の知識も広範に求められるようです。

また、大会も開催されており、SECCONという大会が有名なようです。


2.どうやって参加するの?


「いきなりSECCONといった大きな大会には出づらい!!」

って僕は思います。
というわけで調べてみると、オンラインからできる方法があります。

友人がオススメしていたサイト。
Twitterアカウントだけで登録が済んでクイズに取りかかれるらしい。
結構お手軽ですね。

探してたら見つけたサイト。説明欄にがっつり”Wargame”と書いてあるので攻防戦なのかな…?
まだ触ってはいないです。

二つご紹介しましたが、正直外国のも含めるとたくさんありすぎるので、
気になる人は「CTF online」とかで調べて見てください。


3.まとめ

  • CTFはセキュリティに関する技術力を競う競技。(ただし、広範囲にわたる知識が必要)
  • 大会や手軽にオンラインでもできるので、自分の知識を深めるのにも有用そう。


今回はここまでです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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