コーヒー豆の分類

どうも、まかろにです。
ジャズピアニストの小曽根真さんが好きで良く聴きます。
ジャズをいいと思えるほど教養ないですが、それでも聴きたくさせる小曽根さんがすばらしいピアニストなんだと思います。

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さて!
今回はコーヒー豆の分類の話です。先日の記事でコーヒー豆の分類に少し触れました。
でもよく考えたら自分自身あまり詳しく知らないので、後学のためにまとめようと思います。
今回は簡単にですけど。

参考にしているのは

『おいしい珈琲の時点 -自家製エスプレッソから究極のテイストまで-』 成美堂出版

です。家にあったからこれなんですが、後ろみたらだいたい20年前の本でした笑
そのため、ちゃんと調べたらまた深掘りして記事を作りたいと思います。


豆の分類

  • アラビカ種
  • ロブスタ種
  • リベリカ種
の三つがあります。

アラビカ種が品質が良く、ロブスタ種はそれには劣りますが高温多湿の環境にも耐えられるという特徴があります。
よくお口に入るのはアラビカ種ですね。

この特徴から、栽培環境として

アラビカ→霜害のない標高が高い(1000 ~ 2000m)ところで育てる
ロブスタ→霜害にも耐えらえるので標高の比較的低い(1000m以下)ところで育てる

というように扱われているようです。

ちなみにリベリカ種ですが、こちらも害につよいという特徴を持つようです。
しかし、収穫数が少なかったり豆の大きさがまちまちということもあり、流通が少ないそうです。

味についてですが、高地の豆が高品質になるのは、比較的温度が低い環境ということで熟するまでに時間をかけるからです。
したがって栽培地の高低差でコーヒー豆自体の格付けが行われているそうです。


では、これで今回は終わります!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

この本を調べていると、スターバックスが新しく日本に入って来たいいコーヒー屋さんという扱いでした。
いまはスタバはわりとどこにでもありますが、20年ですごい変わるものなんですね。

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