【コスパの良い豆の探求 その3】ファゼンダバウ

どうもまかろにです。
MASKという映画が好きで、年に一回くらい観てます。この劇中で使われる「Hey Pachuco!」という曲が最高にかっこいいのです。
エッジの効いたトランペットに軽快なドラムス、歌詞と共に入るクリーンなギターがとってもクールです。
タイトルの意味調べたらPachucoは

その界隈に属し、派手な服装をしているメキシコ系アメリカ人のティーンエイジャー

ということで、この軽快さも納得でした。


さて!!今回はコスパのいいコーヒー豆を探す、その3の話です。
使っている器具についてはこちら→"使うコーヒー器具について"

目次


1.今回の豆

今回の豆はタリーズコーヒーの「FAZENDA BAU(ファゼンダバウ)」です。
今回のジャケットも可愛いです。

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この鳥はオニオオハシという鳥です。
あざやかな嘴が特徴で、鳥類の中でも体に対する嘴の割合が最大だそうです。ちなみに中はハニカム構造なので軽い。
ハニカム構造は蜂の巣とかサッカーのゴールネットに使われている六角形のあれ。強度が高い構造だそう。


2.値段とお店の紹介

すっきり感:2.5 / 5
ボディ感:3 / 5
値段:¥1050(200g)
ちなみに、タリーズは100gずつ買うことができるのがポイントです。気になった豆があったら手軽に試すことができてありがたいですね。すっきり感は中くらい、ボディ感はあるという評価のようです。

また、原産地はブラジルです。
ファゼンダバウはバウ農園で収穫された豆で、ブルボン種が使われています。
コーヒー豆は大きく分けてアラビカ種かロブスタ種に分けることができます。
このうち、品質が高いアラビカ種が普段コーヒー屋さんなどで飲む豆になっています。ちなみにロブスタ種は缶コーヒーなどで使われています。(最近はアラビカ種を使っているものもあります)

そのうちアラビカ種をさらに細分化するとブルボン種があります。病気などに対して弱いため、流通量は少なめです。


3.飲んだ感想

まず袋を開けた段階での香りがすごく良いです。高まる期待。
焙煎度合いはシティ~フルシティくらいだと思います。

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ミルで挽いてペーパードリップをしました。
ボディがしっかりしていて飲みごたえがあります。それでいて後味、余韻は甘めです。
酸味はそんなにないので、酸味があるものが欲しい人からするとちょっと物足りないでしょうね。
ブラックで飲むのがおいしいと思います。個人的に。

香りもいいので、飲んだ後に「ほー。。」となりました。


4.まとめ

タリーズのファゼンダバウは
  • しっかりしたボディと甘い余韻が特徴
  • ブラックがお勧め
な、コーヒー豆でした。

評価:A+
100gで500円くらいでこれはかなりコスパ良好。


それでは今回はこれで終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!




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