【空間を作る】コーヒードリップのための音楽 朝

どうも、まかろにです。
10記事書いて気づいたのですが、最初のあいさつとか定型文はある程度揃えてコピペした方が見やすい、親しみやすい、らしさが出る、と思います。(←何をいまさら
これから気をつけていきたいと思いますが、今回もここまで全部手打ちです。



さて!コーヒーをドリップする時にみなさんどんな音楽を聞くでしょうか?
意識してない?もったいないですよ!


やはり、"環境にあった音楽”、"行動にあった音楽” を聞くことはすごく重要だと思います。

例えば...
  • スポーツ選手は自分を鼓舞、あるいは落ち着かせるために試合前に音楽を聴くと聞きます。
  • 集中する作業空間を作るために、サウンドマスキングシステムというサービスが提供されたりしてます。
というわけで、今回はコーヒーを淹れる時にその空間を色付けてくれる音楽のおすすめをまとめたいと思います。
そのなかでも、「朝」に絞ってお話をします。

ちなみに、いろいろ探してほんとに良いと思う音楽だけなので、まとめ記事だというのにまさかの三選です。

~テーマ~

朝を気分良く過ごすためのさわやかな音楽


目次






Perpetuum mobile 
Artists:Penguin Cafe Orchestra (高木正勝 アレンジ)


Perpetuum mobileは永久機関という意味で、原曲でもそれを意識してメロディの繰り返しが多用されています。
高木正勝さんのアレンジが加えられたこの楽曲はすごく旋律が洗練されていて、無駄な音が一切ない聞いていて心地いいです。

高木正勝さんは、おおかみこどもの雨と雪の楽曲などで知っている人も多いのではないでしょうか。
「きときと」も名曲ですね。



Us
Artists:Regina Spektor


映画「(500)日のサマー」のオープニングで使われている曲です。
朝はピアノの曲を聴くのが、落ち着いていて好きです。それでいてこの曲は躍動感があるので、「これから1日がんばるぞ!!」という気持ちにさせてくれます。

ちなみにRegina SpektorさんはPVが全体的に凝っていて好きです。”Us”のPVも面白い工夫がたくさんありますよね。
ビルをジョウロで育てるとか笑



DA・MA・SHI・絵
Artists:久石譲


DA・MA・SHI・絵は久石譲さんのミニマル音楽に分類される作品です。
ミニマル音楽ということで、パターン化された複数のメロディが折り重なって複雑な響きになっています。
おそらく久石譲さんと聴くと、「Summer」やジブリ作品を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
それと比べると、こちらの作品はジブリの久石譲さんの印象とはかなり変わっていると思います。

全体を聞くのもいいし、一部のメロディにだけ注意して聴いても楽しいです。ポリリズムなのも楽しいところ。
DA・MA・SHI・絵という名前の印象よりさわやかな音楽です。

楽器経験者なら思うかもしれませんが、弾いたらめちゃくちゃ難しそう笑


まとめ

メロディの繰り返しが多用される音楽はドリップの時にリズムを作ってくれる気がします。
朝弱いのでこういう補助(?)があると嬉しい。

大好きな音楽を聴いて、美味しいコーヒーを淹れて朝をすごすと気分がいいです。
こちらの音楽から、みなさんの心に留まるのが少しでもあると嬉しいです。


それでは今回はここで終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!


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