バリスタの資格について

どうも、こんにちはまかろにです。
応用情報処理試験を受ける必要があったので、最近の更新ができていませんでした。
小学校からですが、試験はいつまでたっても緊張します。
そのうち、情報処理試験の勉強法についての記事もあげたいと思っています。


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今回は本ブログのタイトルにもなっているバリスタとはなんぞや?という話です。
(...自分のなかでも曖昧だったので笑)


バリスタとは?

wikipediaで見てみると、以下のように定義されていました。

バリスタbarista)は、バールのカウンターに立ち、客からの注文を受けてエスプレッソをはじめとするコーヒーを淹れる職業、およびその職業についている人物をいう。

wikipediaより 項目名:バリスタ(コーヒー)

バールというのはイタリアでの軽食店とかを指す言葉ですね。
ちなみに、バルとは意味的には同じですが、言葉が違います。あちらはスペイン語。

スタバの店員さんがバリスタと呼ばれるのをよく聞きますが、彼ら(彼女ら)はバリスタですね。


で、本題。
僕がなりたいのはスタバで働く人ではなく、自分のお店を持っててコーヒーを提供する人です。
若干喫茶店マスターの方がしっくりくる呼称な気がしてきましたが、そこは置いておきます笑


バリスタ資格

お店でコーヒーを提供する人をバリスタと指すことがわかりましたが、それらに資格はいるのか?

調べて見ますと、バリスタの資格は

  • JBAバリスタライセンス
レベル1~3の段階に分かれており、JBAの認定校で教育を受けたのちにライセンス試験に合格すると獲得。
受講する研修日程は2日で費用は¥37000です。コーヒーの基礎知識、加えてエスプレッソマシンの構造や仕組みについて学ぶようです。
カプチーノの製造技術なども学べるようです。

  • コーヒーマイスター
一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会が認定している資格です。
こちらも協会からの教育を受けたのちに試験をパスすることで資格を得ることができます。
受講費用は¥39000でテキスト学習を行うようになっています。バリスタライセンスに比べると、コーヒーの栽培や生豆の見分け方なども習うことができ、JBAと違ってエスプレッソマシンに関することは学べないようです。


と、まあこんな感じになっていますが、これらを持ってないとお店がひらけないというわけではないようで、
箔がついたりするんだと思います。
資格保有者にビシッとした格好でコーヒーを淹れてもらったりしたらすごいいい気分がしそうです。


まとめ

  • おもにJBAバリスタライセンスとコーヒーマイスターの二つの試験がある。
  • JBAバリスタの方が、エスプレッソに関する内容を学べ、コーヒーマイスターは豆の栽培や産地などに関しても学ぶことができる。

どちらかというと、コーヒーマイスターを取るのが僕の希望からすると近いかもしれません。

今回はこれで終わります!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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