【初学者向け】プログラミングの勉強について~後編~

こんにちは、まかろにです。
前回の続き、プログラミングの勉強について後編です。
(環境自体はすでにあるものとしています。)

早速ですが、おすすめの勉強方法(勉強のためのヒント)を目次にしました!

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目次

  1. とにかく手を動かす!!
  2. 学習サイトを効果的に使う
  3. 基本的なアルゴリズムを学ぶ
  4. ゴールを設定する


1.とにかく手を動かす!!
一つ目は、基本であり最重要なことです。
プログラミング学習を始めるひとは多かれ少なかれ、本や当ブログのような記事を見ながら行うと思います。
その際に新しい内容を前にして、本とにらめっこしてしまうことがよくあります。
(わかんないと進めないし、エディタと本を行ったり来たりすると疲れる…)

で、そうすると
  • 頭はたくさん使っている気がするのに何にも進んでない
  • 思考がループしてる…
  • てか開いてる本が勝手に閉じようとするのを直すのが面倒
という具合に集中力が下がって学習が進まなくなります。

それを防ぐために、とりあえずわかんなくてもテキストの通りにやって動くのを見ることをお勧めします。

自分でテキストのとおりに、やったのに動かないなら「なんで?」という
気持ちがモチベーションになって頑張れますし、そうじゃなくてもとりあえず書くことで、その知識や概念がより身近に感じられるからです。


2.学習サイトを効果的に使う
プログラミングに関する学習サイトは結構あります。
しかもクオリティの高いコンテンツが無料で使えるというのもとても良い点です。

以下にいくつか僕が利用しているものを載せます。
これ以外にももちろんたくさんありますし、他の方が親切にまとめてくれていたりするので自分であったものを使ってみてください。

こちらはプログラマ専門の転職サイトです。
スキルチェック問題というのが、豊富にあり自分で考えながら手を動かすということが手軽にできます。
また、一本3分程度の動画学習コンテンツも用意されており、不足している知識を補ったり新しいことを覚えるために活用できます。

スキルチェック問題を解くとランクづけがされて、おおよその年収がでるのですが
それが個人的にはモチベーションに繋がります。


こちらはコンテンツがかなり豊富です。
それと各項目が”~になろう”や”~を作ろう”というように目的がわかりやすくなっているので、やりたいことが決まっている人が一通り知識をさらう時にはすごく便利だと思います。

Webサービス系が多い印象です。Javascriptなど


3.基本的なアルゴリズムを学ぶ
平たくいうとアルゴリズムというのは、問題を解くための手順を無駄なく整理したもののことを言います。
そして、これを理解することがなぜ重要なのかというと、"プログラミングしたいことを実現するためのとっかかりを頭の中に増やすことができるから”です。
たとえば、ゲームを作るとします。
迷路ですからもちろん解ける必要がありますが、実際に作ったものが解けるのかどうかわからないとゲームとして成り立ちません。
そこで探索のためのアルゴリズムを知っておけば、作った迷路が解けるのかどうか判定する判定器を実装することができます。


4.ゴールを設定する
これはプログラミングの学習に限ったことではありませんが、学習するにはゴールが必要です。
たとえば
自分の予定を管理してくれるアプリを作る
いつも会社でやっている単純だけど手作業しなきゃいけないことを自動化する
などです。
ゴールが決まれば逆算して何をしないといけないのかわかりますし、それらを項目化することで
達成感も得られやすいです。


今回紹介したのはあくまで僕の体験談を思い返しつつの、一例ですので参考程度に
お考えください。どこかでみなさんの学習の役に立てたらいいなーと思っています。

それでは今回はここで終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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